
ワンランク上の部分やせ
また、着床した3分の1はその後の成長を続ける能力がなく、気付かぬうちに死滅しています。
30時間後に分裂を開始した受精卵は、10時間に1回の割合で倍に増え続け、10日目、子宮に着床します。
すると、ここに胎盤が形成され、それ自身でもホルモン・蛋白質・酵素などを作る一方で物質やガスの交換が行なわれます。
アルカリ電解水の実力がものを言うのはここからです。
胎児に供給される水・酸素・栄養素などは、お母さんの血液から運ばれています。
つまり、胎児の健康はお母さんの血液に支配されるのです。
血液が汚れている・血液の流れが悪いお母さんのお腹に宿る胎児に、水・酸素・栄養分などが満足に届くとは考えられません。
また、害をもたらす化学物質をお母さんがせっせと取り込んでいると、胎児は化学物質の害にさらされてしまいます。
「胎盤は血液中にある有害な物質をシャットアウトする」といわれていますが、化学物質の多くは胎盤を通過してしまいます。
だから、血液をきれいにしておくこと、血行を良くしておくことがお母さんの大切な役割です。
アルカリ電解水を生水で沢山飲むと、血液がきれいになります。
血行が良くなります。
お母さんのお腹の中には、もう一つ大切なものがあります。
「羊水」です。
この羊水についても、「胎児が浮かんでいる羊水は、太古の海水に似ている」と、平気でウソをつく大勢のロマンチストがいます。
でも、そんな馬鹿げた話は信じないでください。
「羊水は、血液の組成に似ている」というのが正しいのです。
なぜなら、羊水の供給源は血液なのです。
したがって、羊水を良い状態に保ちたいお母さんは血液をきれいに保ちましょう。
血行を良くしましょう。
アルカリ電解水を生水でたくさん飲むと、血液がきれいになります。
血行が良くなります。
静岡県三島市のM島マタニティクリニック(N村徹院長)では妊婦さんたちにアルカリ電解水を勧めています。
結果は、妊婦の羊水がとてもきれいでした。
それにお母さんの悪阻は軽く、破水や妊娠中毒もなく、もちろん胎児は健康でみずみずしい赤ちゃんとして誕生しています。
また、アレルギーを持って生まれる子が滅多にいないことも、特筆すべきことです。
S大学産婦人科との共同研究では、乳酸で羊水を汚したお母さんには破水・妊娠中毒、胎児には奇形・障害・死産が高率で発生することが判明しました。
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